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ありがとう“シネマート六本木” [column]

お久しぶりです。
久しぶりに記事UPします。
どうしてかというと、今日は特別な日

長年お世話になっていた
特にアジア映画を多く公開してくれていた
“シネマート六本木”という映画館が看板を下ろす日。

この映画館は本当にお世話になりました。

私は韓国俳優のイ・ビョンホンssiのファンですが
彼を通じて映画のファンになり
特に韓国映画をよく観るようになった時に丁度出会って、
沢山の映画や俳優さんを知るようになりました。
それは韓国映画に留まらず
色々な国、色々なジャンルを知る切っ掛けとなる“場所”でした。



謎の開演遅れとか、某有名俳優に遭遇とか
本当に思い出多き映画館です。
私の人生の9年間の一部はこの映画館で出来ているんだよね。



[2006]

11/12
「トンマッコルへようこそ」
シネマートデビュー
入り口の外に長い列が出来ていたのを覚えている。
この映画でチョン・ジェヨンssiに注目



[2007]

1/30
「夏物語」・「こまねこ」
この2本をハシゴしたのは、たぶん私だけじゃないかな?


2/12
「こまねこ」
猫の女の子が作るコマ撮り映画って…可愛すぎる。
後程DVDで撮影の凄さをしりもっと好きになった作品。


4/5
「夏物語」
イ・ビョンホンssiが出ているんで…



[2008]

4/8
「黒い家」
とにかく怖いが怖いだけじゃない映画だった。
ユソンssiに注目。


6/27
「メモリー 君といた場所」(タイ式シネマパラダイス)
タイ映画(実はアクション系)にハマった頃に丁度特集が組まれて
観に行ったのですが、都合良いタイムテーブルに
こんな可愛らしいアイドルちっくな映画がっ。
それはそれでなかなか良かったデス。


9/30
「M」(韓フェス)
なんとも不思議な映画。
カン・ドンウォンssiって
こんなのめちゃめちゃ好きなんだろうなっていうのが伝わって来た。


10/1
「6年目も恋愛中」(韓フェス)
あるある度はんぱなかった。
シン・ソンロクssiに注目!


10/12
「最強のパートナー」(韓フェス)
チョ・ハンソンssi目当てで…


10/21
「愛サラン」(韓フェス)
韓国らしい渋い映画でした。


10/29
「俺たちの街」(韓フェス)
韓国のサスペンスはホラー寄りなのかなと思った作品。


11/1
「優雅な世界」(韓フェス)
ソン・ガンホssiにはずれなし!


11/2
「リターン」(韓フェス)
ここでユ・ジュンサンに注目!
めちゃめちゃ怪しげな彼に魅力を感じたturboって…


11/11
「私の恋」(韓フェス)
ここでリュ・スンリョンssiに注目
今思うと、とても豪華な出演者たちのオムニバス映画。


11/16
「正しく生きよう」(韓国フェス)
私的にストレートなチョン・ジェヨンssiの演技ににんまり


11/17
「ぐるりのこと」
木村多恵さん好きなので…
たまには邦画もいいよね。


12/7
「最強☆彼女」
シン・ミナちゃん目当てで観たけど
オン・ジュワンくんがなかなかよかった。




[2009]
1/25
「ドラゴンスクワッド」(香港映画)
若い警察達のいい感じの話…かな


7/20
「セブンデイス」
キム・ユンジンさんが気になって観たら
パク・ヒスンssiに注目


11/22
「あなたは遠いところに」
スエssi目当て。
彼女の代表作だと思う。


12/20
「グッドバッドウイアード」
イ・ビョンホンssiが出てたから…



[2010]
1/11
「少年は泣かない」(韓フェス)
これ割と良かった
めちゃめちゃ悲しい話なのだけどね。



[2012]
1/22
「ラブ&ドラッグ」
ジェイク・ギレンホールもアン・ハサウエイも好きなので。
たまには洋画も…。


12/16
「リターン・トゥ・ベース」
ユ・ジュンサンssi目当て



[2013]
3/20
「王になった男」
イ・ビョンホンssiが…


3/20
「恋は命がけ」
可愛らしい話だった!
ミンギくん目当てですが
このころからソン・イェジンssiウェーブが来てます。今だに。



[2015]
2/11
「天才スピヴェット」
見逃すとこだった映画
ここで観れてほんとうに感謝。


4/26
「群盗」
やっぱりカン・ドンウォンssi格好良すぎ
ハ・ジョンウssiももちろんいいけど
今回は俄然カン・ドンウォンssiだな。


そして本日6/14
「夏物語」
今、改めて観るとスエssiがスゴくいいなと思った。
思った以上に男性が観に来ていたのも、彼女効果かな?






映画を観終わった後に
新宿から“シネマート新宿”の支配人が駆けつけてくれました。
本当に駆けて来たらしいのです。

六本木的にはこの沢山の映画ファン達を
新宿に託す為に(引き受けてもらう為に)
駆けて来てもらったらしいんだけど
予想以上の人たちが待っていたので
ちょっとビックリしていたよ。


実はどうして看板を下ろす事になったのか気になっていたんだけど
そんな説明が一切無かったので、

黙って早々に立ち去ってきました。

帰りに外で挨拶してくださった2名の方
SPOの偉い方だったのかな?社長さん?六本木の支配人さん?

もじもじして帰って来ちゃったけど

本当に、今までありがとうございました。
そして…
これからも“シネマート”の映画のチョイスにとても期待しています(^^)d
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